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小野メリヤスは、1924年の創業以来、メリヤス(カットソー)生地の製造を一筋に、最高品質を生み出すためのあらゆる研鑽を重ね、編み針や編み機をはじめとする機械の設計、さらには生地づくりに最も重要な糸づくりまでも自社で行っています。

「小野式」の針と機械は創業後すぐに独力で設計と製作がはじまったもの。これらは現在も小野メリヤスの生地を編みたて続けています。

近代化に伴い、一大産業として発展してきた日本の繊維産業が、大量生産とコストダウンを求め他のアジア諸国へと生産基地が移るなか創業から受け継がれてきた職人技と技術革新力で、特許素材「コズモラマ」をはじめとする画期的な生地を開発してきました。

その独創性と美しさに真っ先に反応したのは海外のトップメゾンでした。2005年から3年連続で、パリで開催されている世界最大級のテキスタイル見本市「プルミエール・ビジョン」に参加。現在も世界のトップクラスのファッションデザイナーたちから高い評価を頂いています。

近年では原料である綿花の産地との直接のやりとりも始まりました。年間を通して同じ綿を用いることで、安定した品質の生地づくりを実現しています。

小野メリヤスは「人の心に驚きと感動、幸せ感をもたらす本物の物づくり」を理念としています。衣類を仕立てるデザイナーたちの創造の幅が無限に広がっていくように、実際にそれを身にまとう人たちが、着ることを通じて幸せを感じられるように1枚の生地に思いを込めて、今後も生地の開発に努めてまいります。

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